卑弥呼のバッハ探究24「無伴奏パルティータ第1番 テンポ・ディ・ボレア」
こんにちは! ヴァイオリニストの卑弥呼こと原田真帆です。 本日取り上げるのは、パルティータ第1番の終曲「テンポ・ディ・ボレア」です。この曲のタイトルを日本語に訳すと、「ボレアのテンポで」。つまりボレアではないのです。一体…
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卑弥呼のバッハ探究
こんにちは! ヴァイオリニストの卑弥呼こと原田真帆です。 本日取り上げるのは、パルティータ第1番の終曲「テンポ・ディ・ボレア」です。この曲のタイトルを日本語に訳すと、「ボレアのテンポで」。つまりボレアではないのです。一体…
卑弥呼のバッハ探究
こんにちは、ヴァイオリン弾きの卑弥呼こと原田真帆です。パルティータ第1番もあと2曲。バッハを弾くと、これまでにその曲を弾いたときのことを思い出します。 そういえばパルティータ1番を初めて弾いたのは、今日の曲・サラバンドが…
卑弥呼のバッハ探究
こんにちは、ヴァイオリン弾きの卑弥呼こと原田真帆です。 本日取り上げるコレンテも、前回のアルマンダ同様にドゥーブルという変奏を伴うのですが、これが6つの無伴奏作品中もっとも◯◯な曲で…。一体どんな曲なのでしょう! さっそ…
卑弥呼のバッハ探究
こんにちは、ヴァイオリン弾きの卑弥呼こと原田真帆です。今日からは新しい曲、パルティータ第1番を取り上げます。 この曲の音源を撮っていた時期にちょうど帰省を挟んでいたので、ロケーションもあれこれ遊んでみました。たいして「イ…
卑弥呼のバッハ探究
こんにちは、ヴァイオリン弾きの卑弥呼こと原田真帆です。2019年もどうぞよろしくお願いいたします。 年をまたいでしまいましたが、本日はソナタ第2番の終曲アレグロを取り上げます。今回は学校のホールで録音をしたので、いつもよ…
卑弥呼のバッハ探究
こんにちは、ヴァイオリン弾きの原田真帆です。ついに師走ですね。平成最後というフレーズの多用は好きではないのですが、それでも自分が生まれた元号が終わるというのはいくらか感慨深いです。平成最後の年末、みなさまがつつがなくお過…
卑弥呼のバッハ探究
こんにちは。ヴァイオリン弾きの卑弥呼こと原田真帆です。今年はわたしが今住んでいるロンドンが驚異的な加速度で冬を迎え、すでにウールのコートにマフラーに手袋がないと出かけられないくらいです。去年の今頃はまだかろうじて綿コート…
卑弥呼のバッハ探究
こんにちは。ヴァイオリン弾きの卑弥呼こと原田真帆です。 この連載をはじめてまもなく1年が経ちます。そして全6曲のうち、前回までで半分の3曲を終えることができました。この連載は学習者にとってメジャーな順番に曲を取り上げるこ…
卑弥呼のバッハ探究
こんにちは、ヴァイオリン弾きの卑弥呼こと原田真帆です。前回の記事(▶︎卑弥呼のバッハ探究15「無伴奏パルティータ第2番 シャコンヌ 分析編」)からずいぶんとごぶさたしてしまいましたが、お約束通り、今回は「シ…
卑弥呼のバッハ探究
こんにちは、ヴァイオリン弾きの卑弥呼こと原田真帆です。 本日はいよいよ皆さまお待ちかねのシャコンヌです。実はこの曲、譜面にはイタリア語表記でチャコナと書いてあるんですよね(でもとっさにチャコナと言ってもあまり通じなそう……