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「子供と音楽」のロードマップ
第2回:子どもの楽器選びは楽しくも深い悩み!住環境、そしてコストのこと
みなさん、こんにちは。前回は、3〜4歳頃からの「音楽との出会い方」について、我が家のエピソードも交えながらお話ししました。 さて今回のテーマは、いざピアノを習おうとなった際に「どんな楽器を選ぶのか」「家のどこに、どうやって置くのか」、そして... -
なるほどコラム
【脱・AI構文】スルーされない演奏会告知文の作り方と、プロンプトのちょっとしたコツ
SNSやウェブサイトで演奏会の告知をするとき、みなさんはどんな風に文章を書いていますか? コンサートの企画を立てて、プログラムを決めて、何ヶ月もかけて練習を重ねて……。そんなふうに大切に準備した本番だからこそ、「どんな言葉で魅力を伝えるか」は... -
まとめコラム
3,000円以下で手軽に統一感を。アンサンブルやジョイントコンサートで重宝する小物5選
本ページはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。 アンサンブルやジョイントコンサートが決まったとき、曲目選びと同じくらいワクワクするのが「本番の衣装、どうする?」という打ち合わせではないでしょうか。 全員でお揃いの... -
「子供と音楽」のロードマップ
第1回:いつ、何を始める? 3〜4歳から考える「音楽」との出会い方と親の葛藤
ご無沙汰しております。あれやこれやしている間にCOSMUSICAが10周年を迎えておりました。遊びにきてくださる読者の方々には心より御礼申し上げます。 さて、私事ですが、わが家の娘たちも早いもので小2と年中になりました。音楽に興味があるんだかないんだ... -
放課後の音楽室
暴力的な父と絶縁しヴィオラの腕で食べていく。英女性初のプロオケ奏者レベッカ・クラークの苦悶【演奏会情報あり】
ヴァイオリン弾きの卑弥呼こと原田真帆です。放課後の音楽室で、お茶を淹れながら「今の教科書」に載っていない音楽の話をしたいというコンセプトでお送りするこの連載。第9回目の本日は、イギリスの作曲家レベッカ・クラーク(Rebecca Helferich Clarke,... -
放課後の音楽室
異名は「英国のシュトラウス」。管弦楽の大成功を生んだドロシー・ハウエルの静かな野心【演奏会情報あり】
ヴァイオリン弾きの卑弥呼こと原田真帆です。放課後の音楽室で、お茶を淹れながら「今の教科書」に載っていない音楽の話をしたいというコンセプトでお送りするこの連載。第8回目の本日は、イギリスの作曲家ドロシー・ハウエル(Dorothy Howell, 1898-1982... -
放課後の音楽室
夫の活躍の影になった北欧の彗星。ヴァイオリニスト兼作曲家アマンダ・マイエルの活躍と不遇【演奏会情報あり】
ヴァイオリン弾きの卑弥呼こと原田真帆です。放課後の音楽室で、お茶を淹れながら「今の教科書」に載っていない音楽の話をしたいというコンセプトでお送りするこの連載。第7回目の本日は、スウェーデンの作曲家でヴァイオリニストのアマンダ・マイエル(A... -
放課後の音楽室
次々に演奏し、ばんばん出版。作曲家エミーリエ・マイヤーが19世紀に見せた奇跡的な活躍
ヴァイオリン弾きの卑弥呼こと原田真帆です。放課後の音楽室で、お茶を淹れながら「今の教科書」に載っていない音楽の話をしたいというコンセプトでお送りするこの連載。第6回目の本日は、ドイツの作曲家エミーリエ・マイヤーを取りあげます。 時代の女性... -
絵画と音楽
美術学校バウハウスでのミステリアスな「音」の授業と、音楽を愛した3人の教師たち
知られざる音楽と美術の関係を紐解いていくこの連載。今回の舞台はドイツの美術学校バウハウスです。建築やインテリア好きな方なら、バウハウスはよく耳にする言葉かもしれません。バウハウス作品は機能性と幾何学的なデザインが特徴で、装飾的なアール・... -
放課後の音楽室
ふたりで掴んだローマ賞。ナディア&リリ・ブーランジェ、作曲家姉妹のがっちりタッグ
ヴァイオリン弾きの卑弥呼こと原田真帆です。放課後の音楽室で、お茶を淹れながら「今の教科書」に載っていない音楽の話をしたいというコンセプトでお送りするこの連載。第5回目の本日は、フランスの作曲家ナディア&リリ・ブーランジェ姉妹を取りあげま...
