演奏家におススメ! 日々の爪切りが楽しくなる「Seki EDGE」

こんにちは、ライターの田下愛です。

さて、演奏家のみなさん、爪を切ってますか?

爪が長いと楽器が弾きづらいので、まめに爪を切る方は多いと思うのですが、そんな演奏家さんたちにおススメしたいのが、「Seki EDGE」というブランドの「Seki EDGE キャッチャーつめきり」です。

メイドインジャパンの優秀な爪切りブランド「Seki EDGE」

Seki Edge キャッチャーつめきり
¥756.-
Amazon.co.jp

「Seki EDGE」は、室町時代より刀鍛冶の盛んな町として知られる岐阜県関市の刀鍛冶の精神を込めて名付けられたというメイドインジャパンのブランド。爪切り、はさみ、やすりなどの金物製品がそろっています。

このシリーズのひとつである「キャッチャーつめきり」は、“外国人の間で人気”とテレビで紹介されたり、アマゾンでベストセラー1位に輝いたこともある商品。

私もその評判を知って、試しに買って使ってみたのですが、本当に使いやすい。

よく、いい爪切りだとバターみたいに爪が切れるといいますが、それに非常に近い感じ。

切るときにそんなに力を使わず、少しの力で爪切りを動かすだけで、歯切れの良いパチン!という音で爪がきれいに切れて、それがすごく気持ちいいです。

あと、爪を受け止めるキャッチャーの部分が大きく作られているので、切った爪が飛び散ることもそれほどないです(ここは絶対飛び散らない!とはいえませんので、ご了承を)。

爪を切る時間を楽しくしたい

私が、この「Seki EDGE」の爪切りを使いだしたきっかけ、それは、爪を切る時間を少しでも快適にしたいと思ったからでした。

私はアマチュア演奏家ですが、白状すると、以前は爪を切ることを怠りがちでした。けれど、レッスンのとき、先生から伸びた爪を指摘されて「ぎくっ」としたり、オーケストラで演奏しているとき、爪が伸びていて「弾きづらい」と痛感したりしたことから、爪を切ることを習慣化しようと意識を変え、その中で「いい爪切りを使ってみよう」と思いました。

というのも、それまで爪を切ることを怠りがちだったのは、爪を切る時間が決して楽しいとはいえなかったから。

当時は爪切りに特にこだわりはなく、「なんでもいいや」と安価のものや間に合わせで100円均一で買ったものを使うことがありました。

そして、安い道具を使ったせいか、すっきりきれいに切れなかったり、切った後のところがいびつになったり、中途半端に爪がひっかかって残ったりしてしまうことがありました。そうしたことが、小さなことではありますが苦痛だったようで、だから爪を切る時間もあまり好きではなかったのだと思います。

それもあって、爪切りを習慣化するにあたり、「きちんとしたものを使ったほうがいいのではと」と、この「Seki EDGE キャッチャーつめきり」を使いだしました。

そして、これを使い始めてからは、爪切りの時間が苦痛ではなくなりました。

これで爪を切るとき、すかっとするんですよ。なにせ、ほんの少しの力でパチン! パチン! と切れるので。もう、このすっきり切れる快感につきる(笑)。

楽に気持ちよく切れるようになったので、爪を切ることが面倒でなくなり、切る時間が以前よりも楽しくなりました。

爪を切ることが多い演奏家さんで、もし、今、爪を切るのが億劫だなと感じることがあるならば、爪切りにこだわってみるだけで、面倒くささが解消されるかもしれません。

「Seki EDGE キャッチャーつめきり」は、Sサイズが600円 Lサイズが700円(共に税別価格)。爪切りとしては少しだけ高めですが、かといってべらぼうに高いお値段ではないと思いますので、興味を持った方は、よかったら試してみてくださいね。

▶︎GREEN BELL 公式サイト

ABOUTこの記事をかいた人

田下愛

ライター/クラシック随想家。普段はマンガ・アニメ・映画・音楽などのエンタメを中心に取材・執筆活動中。ヴァイオリン演奏が趣味で、都内のアマチュア・オーケストラで長年活動を続けています。好きな作曲家はブラームス、ドヴォルザーク、フォーレなど。