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絵画と音楽
画家アンリ・マティスの描く「音楽」。そこに映しだされた、ほろ苦い家族との記憶とは
知られざる音楽と絵画の関係を紐解いていくこの連載。今回は画家アンリ・マティスを取りあげます。ピカソと同時代に活躍し、その激しい原色から「野獣派」と呼ばれたマティスは平面と色彩の革新を追い求めつづけました。強い個性から彼はエキセントリック... -
モーツァルトとワイン旅行
父の説得に負けて失意の帰郷&ストラスブールの病院地下にあるワイン蔵
W.A.モーツァルトの旅先を巡り、現地の美味しいワインをご紹介する連載「モーツァルトとワイン旅行」。 前回、旅先のパリで最愛の母マリーア・アンナを喪ったヴォルフガング。就職活動もなかなかうまく進まず、このまま地元に帰ることになるのでしょうか?... -
放課後の音楽室
「暗譜」の習慣を作ったのは彼女だった。クララ・シューマンという音楽家のカリスマ性
ヴァイオリン弾きの卑弥呼こと原田真帆です。放課後の音楽室で、お茶を淹れながら「今の教科書」に載っていない音楽の話をしたいというコンセプトでお送りするこの連載。第2回目の本日は、ピアニストで作曲家のクララ・シューマン(1819-1896)を取り上げ... -
絵画と音楽
魔法が支配する復讐劇シェイクスピア『テンペスト』とベートーヴェンピアノ・ソナタ第17番との意外なつながり
知られざる音楽と絵画の関係を紐解いていくこの連載。今回はシェイクスピアの戯曲『テンペスト』をめぐる芸術を取り上げます。このテーマを選んだ背景には、筆者が過去にベートーヴェンのピアノ・ソナタ第17番、通称『テンペスト』を演奏したときのほろ苦... -
モーツァルトとワイン旅行
約15年ぶりのパリで直面する現実と家族との別れ&復活するパリ近郊のワイン造り
W.A.モーツァルトの旅先を巡り、現地の美味しいワインをご紹介する連載「モーツァルトとワイン旅行」。 母マリーア・アンナとともに、就職先を探す旅を続けるヴォルフガング。ミュンヒェンからマンハイムを経て、今度はパリに向かいます。 久しぶりのパリ... -
モーツァルトとワイン旅行
悲喜こもごものマンハイム滞在&珍しい製法のロゼ「バーディッシュ・ロートゴールド」
W.A.モーツァルトの旅先を巡り、現地の美味しいワインをご紹介する連載「モーツァルトとワイン旅行」。 ヴォルフガングは母マリーア・アンナとともに、就職先を探す旅を続けています。ミュンヒェンでの就活はうまくいかず、今度の行き先はマンハイム。自分... -
モーツァルトとワイン旅行
母と息子の「就活ふたり旅」始まる&さくらんぼのような果実味の「トロリンガー」
W.A.モーツァルトの旅先を巡り、現地の美味しいワインをご紹介する連載「モーツァルトとワイン旅行」。今回ヴォルフガングは、また新たな旅に出発します! 西方への就活旅行スタート この頃モーツァルト一家のもっぱらの懸念事項は、ヴォルフガングの就職... -
絵画と音楽
破壊と否定からはじまる芸術。美術家マン・レイと作曲家エリック・サティが見せた意外な化学反応とは
知られざる音楽と絵画の関係を紐解いていくこの連載。今回は絵画から少し離れて、美術作品、オブジェや写真に踏み込んでいきたいと思います。というのも、音楽と美術はいつの時代もつながっていますが、20世紀前半にかけて美術の表現から絵画からさらにオ... -
放課後の音楽室
経済的自立のため、小品を書きまくる。作曲家セシル・シャミナードの生き残り戦略
突然ですが、みなさんは「音楽室」にまつわる思い出はありますか? 筆者が通っていた中学校では、休み時間などに音楽室があいていると遊ばせてもらえることがあって、たとえばわたしが音楽室の鍵を借りるときは友人を4・5人連れ立って、ピアノやヴァイオ... -
モーツァルトとワイン旅行
3度目のイタリア、どうなるヴォルフガングの将来&謝肉祭のお菓子と合わせる甘口ワイン
W.A.モーツァルトの旅先を巡り、現地の美味しいワインをご紹介する連載「モーツァルトとワイン旅行」。今回、ヴォルフガング少年と父レオポルトは3度目のイタリアに向かいます。 オペラ制作依頼を受け、第3回イタリア旅行へ 最初のイタリア旅行のとき、...
