絵画と音楽– category –
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絵画と音楽
美術学校バウハウスでのミステリアスな「音」の授業と、音楽を愛した3人の教師たち
知られざる音楽と美術の関係を紐解いていくこの連載。今回の舞台はドイツの美術学校バウハウスです。建築やインテリア好きな方なら、バウハウスはよく耳にする言葉かもしれません。バウハウス作品は機能性と幾何学的なデザインが特徴で、装飾的なアール・... -
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故郷ロシアを胸に、ストラヴィンスキーとシャガールが描いた極彩色のバレエ『火の鳥』
知られざる音楽と絵画の関係を紐解いていくこの連載。今回のテーマはバレエ『火の鳥』です。 火の鳥というと、日本では手塚治虫の漫画『火の鳥』が連想されるかもしれませんが、その原作はこのバレエ作品です。燃えるように赤い火の鳥は、魔法の力をもつ伝... -
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不遇のときに寄りそったモーツァルト ― 日本画家・東山魁夷『緑響く』
知られざる音楽と絵画の関係を紐解いていくこの連載。今回取り上げるのは、モーツァルト音楽から生まれた日本画です。その絵を描いたのは明治の終わりから平成のときを駆け抜けた日本画家・東山魁夷。ヨーロッパや北欧の国を旅した東山が描く風景画は、日... -
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自ら筆をとった作曲家ガーシュイン。代表作『ラプソディ・イン・ブルー』など、音楽と絵画の関係性を紐解く
知られざる音楽と絵画の関係を紐解いていくこの連載。今回は作曲家ジョージ・ガーシュインについてのお話です。 「アメリカ人の音楽をはじめて生みだした」作曲家として今も絶大な人気を誇るガーシュイン。彼の音楽にはジャズや移民の黒人たちの響きがあふ... -
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リスト『巡礼の年 第2年:イタリア』、魅惑のルネサンス美術が生んだ隠れた名曲
知られざる音楽と絵画の関係を紐解いていくこの連載。今回ご紹介するのはフランツ・リスト作曲のピアノ曲『巡礼の年 第2年:イタリア』です。 10代からピアニスト・教育者としてヨーロッパを行き来していたリストの人生は、旅に満ちていました。中でも26... -
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ドビュッシーが魅せられたエレガンスとメランコリー。画家、詩人そして作曲家が紡ぐ『みやびなる宴』
知られざる音楽と絵画の関係を紐解いていくこの連載。今回は18世紀から20世紀フランスの芸術界に新風を吹きこんだ3人の芸術家を取り上げたいと思います。 はじまりは「雅宴画」という優美な絵を描いた画家ワトー、テーマは『みやびなる宴*』です。 [box c... -
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画家アンリ・マティスの描く「音楽」。そこに映しだされた、ほろ苦い家族との記憶とは
知られざる音楽と絵画の関係を紐解いていくこの連載。今回は画家アンリ・マティスを取りあげます。ピカソと同時代に活躍し、その激しい原色から「野獣派」と呼ばれたマティスは平面と色彩の革新を追い求めつづけました。強い個性から彼はエキセントリック... -
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魔法が支配する復讐劇シェイクスピア『テンペスト』とベートーヴェンピアノ・ソナタ第17番との意外なつながり
知られざる音楽と絵画の関係を紐解いていくこの連載。今回はシェイクスピアの戯曲『テンペスト』をめぐる芸術を取り上げます。このテーマを選んだ背景には、筆者が過去にベートーヴェンのピアノ・ソナタ第17番、通称『テンペスト』を演奏したときのほろ苦... -
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破壊と否定からはじまる芸術。美術家マン・レイと作曲家エリック・サティが見せた意外な化学反応とは
知られざる音楽と絵画の関係を紐解いていくこの連載。今回は絵画から少し離れて、美術作品、オブジェや写真に踏み込んでいきたいと思います。というのも、音楽と美術はいつの時代もつながっていますが、20世紀前半にかけて美術の表現から絵画からさらにオ... -
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神秘の世界の美しさ。作曲家スクリャービンの見た色彩感覚と絵画
知られざる音楽と美術の関係を紐解いていくこの連載。今回のテーマは、ロシアの作曲家アレクサンドル・スクリャービンの神秘に包まれた音楽、そして彼がのめり込んでいた象徴主義の絵画です。 19世紀末ごろに活躍したスクリャービンは、ロマンティックかつ...
