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絵画と音楽
自ら筆をとった作曲家ガーシュイン。代表作『ラプソディ・イン・ブルー』など、音楽と絵画の関係性を紐解く
知られざる音楽と絵画の関係を紐解いていくこの連載。今回は作曲家ジョージ・ガーシュインについてのお話です。 「アメリカ人の音楽をはじめて生みだした」作曲家として今も絶大な人気を誇るガーシュイン。彼の音楽にはジャズや移民の黒人たちの響きがあふ... -
放課後の音楽室
投獄されても怯まず、歯ブラシで合唱を指揮。作曲家エセル・スマイスがネクタイを締めた理由
ヴァイオリン弾きの卑弥呼こと原田真帆です。放課後の音楽室で、お茶を淹れながら「今の教科書」に載っていない音楽の話をしたいというコンセプトでお送りするこの連載。第4回目の本日は、イギリスの作曲家エセル・スマイス(1858-1944)を取りあげます。... -
放課後の音楽室
飛び抜けた才能ゆえ失脚の憂き目も経験。音楽家・幸田延が牽引した日本の西洋音楽黎明期
ヴァイオリン弾きの卑弥呼こと原田真帆です。放課後の音楽室で、お茶を淹れながら「今の教科書」に載っていない音楽の話をしたいというコンセプトでお送りするこの連載。第3回目の本日は、日本人の音楽家を取り上げます。ヴァイオリニストとしてウィーン... -
絵画と音楽
リスト『巡礼の年 第2年:イタリア』、魅惑のルネサンス美術が生んだ隠れた名曲
知られざる音楽と絵画の関係を紐解いていくこの連載。今回ご紹介するのはフランツ・リスト作曲のピアノ曲『巡礼の年 第2年:イタリア』です。 10代からピアニスト・教育者としてヨーロッパを行き来していたリストの人生は、旅に満ちていました。中でも26... -
絵画と音楽
ドビュッシーが魅せられたエレガンスとメランコリー。画家、詩人そして作曲家が紡ぐ『みやびなる宴』
知られざる音楽と絵画の関係を紐解いていくこの連載。今回は18世紀から20世紀フランスの芸術界に新風を吹きこんだ3人の芸術家を取り上げたいと思います。 はじまりは「雅宴画」という優美な絵を描いた画家ワトー、テーマは『みやびなる宴*』です。 [box c... -
モーツァルトとワイン旅行
ヴォルフガングが踏み出した「フリーランス」としての新しい道&ワイン史上のさまざまな革新
W.A.モーツァルトの旅先を巡り、関連する美味しいワインをご紹介する連載「モーツァルトとワイン旅行」。前回、失意のうちに帰郷したヴォルフガングですが、ついに今回、自身の将来を決定づける行動に出ます。そこに至るまでの過程を追いかけてみましょう... -
なるほどコラム
お子さんの初めてのピアノ教室はどう選ぶ? 音楽家へのアンケートをもとに考えてみた
お子さんを育てているみなさん、こんにちは。3歳と0歳を育児中の、ノリコ・ニョキニョキと申します。3歳というと、そろそろ習い事を検討し始める時期。もちろん何を習うかは、子どもの興味・関心に寄り添って決めるのが一番ですが、幼児期では親がきっ... -
絵画と音楽
画家アンリ・マティスの描く「音楽」。そこに映しだされた、ほろ苦い家族との記憶とは
知られざる音楽と絵画の関係を紐解いていくこの連載。今回は画家アンリ・マティスを取りあげます。ピカソと同時代に活躍し、その激しい原色から「野獣派」と呼ばれたマティスは平面と色彩の革新を追い求めつづけました。強い個性から彼はエキセントリック... -
モーツァルトとワイン旅行
父の説得に負けて失意の帰郷&ストラスブールの病院地下にあるワイン蔵
W.A.モーツァルトの旅先を巡り、現地の美味しいワインをご紹介する連載「モーツァルトとワイン旅行」。 前回、旅先のパリで最愛の母マリーア・アンナを喪ったヴォルフガング。就職活動もなかなかうまく進まず、このまま地元に帰ることになるのでしょうか?... -
放課後の音楽室
「暗譜」の習慣を作ったのは彼女だった。クララ・シューマンという音楽家のカリスマ性
ヴァイオリン弾きの卑弥呼こと原田真帆です。放課後の音楽室で、お茶を淹れながら「今の教科書」に載っていない音楽の話をしたいというコンセプトでお送りするこの連載。第2回目の本日は、ピアニストで作曲家のクララ・シューマン(1819-1896)を取り上げ...
