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アンサンブルやジョイントコンサートが決まったとき、曲目選びと同じくらいワクワクするのが「本番の衣装、どうする?」という打ち合わせではないでしょうか。
全員でお揃いのドレスを新調するような局面は稀で、色味だけ揃えたり、テーマを決めて部分的に統一感を出したり、ということをよくされると思います。今回は、そんなアンサンブルの衣装合わせを手軽に、そしてさらに楽しくしてくれるおすすめのステージ小物たちをピックアップしてみました。
1. アンサンブルの統一感出しに。「サテンポケットチーフ」
複数人でステージに立つとき、手っ取り早く統一感を出すなら「ベースの色(黒など)を揃え、小物でテーマカラーを入れる」のがとてもおすすめです。または、男性奏者と2人で演奏する場合はドレス色に合わせたポケットチーフを用意いただくと、非常にこなれた統一感が出ます。
たとえばこんなサテンチーフ。1枚1,000円未満と手頃なのに、なんと37色ものカラーバリエーションがあります。
その日のプログラムにテーマカラーを設けてみんなで色合わせをすれば、単なる「黒スーツの集団」が一気にアンサンブルグループとしてのまとまりを見せてくれます。
2. メンバー間の“露出度”を揃える。「つけ袖・レースボレロ」
アンサンブルでそれぞれ違う手持ちの黒ドレスを持ち寄った際、「ボレロ」や「つけ袖」だけをメンバー全員でお揃いにするというアイデアもおすすめです。 ドレスがお揃いでなくても、トップスの印象が揃っているだけで、まるでリンクコーデのような可愛らしい統一感が生まれます。
羽織るタイプではなくかぶるタイプ(あるいはドレスの下に重ねるタイプ)を選ぶと、ドレスとの一体感がぐっと上がります。
「露出を少し控えたい」といった実用的な目的も叶えつつお揃い感を出せるため、とてもコスパの良いアイテム。安価でデザインも豊富に出ているので、みんなで「どれにする?」と選ぶのも楽しいと思います!
3. 腰元のプラスワンでリンクコーデに。「サッシュベルト」
全員でお揃いの「サッシュベルト」を巻いてリンクコーデにするのも、アンサンブルらしい華やかさが出ます。視線が上に誘導されるため、複数人でステージに並んだときのシルエットがとても綺麗にまとまります。
演奏会ドレス専門ショップ「TWEED DRESS」のサッシュベルトは、ビジューが贅沢にあしらわれたものから、上品なサテン地のリボンまで数千円で揃っています。カラーバリエーションが豊富なので、グループのテーマカラーに合うものがきっと見つかるはずです。
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4. どんな髪型にもフィット。ワイヤータイプの「パール調ヘッドドレス」
ステージ上での見え方を録画などで確認すると、客席からの視線が集まるのはドレスの裾よりも圧倒的に「顔周り」です。そのため、アンサンブルのメンバーでお揃いのヘッドドレスをつけると、ステージ全体の雰囲気がパッと明るく統一されます。
各自でサッとヘアセットするときに便利なのが、リーフやフェイクパールが編み込まれたワイヤータイプのヘッドドレスです。
ワイヤーが柔らかくて自分の髪型に合わせて形を変えられるため、アップスタイルからハーフアップまでどんな髪型にもフィットします。パールの艶がステージの強い照明を反射して、レフ板のように顔周りをパッと明るく見せてくれます。
5. 黒衣装をシックに格上げする「パールカチューシャ」
黒のお衣装を着る現場でも、悪目立ちせずに顔周りをほんのり輝かせてくれるのがこういったパール風カチューシャです。 本当に手軽に取り入れることができるのが最大のメリットで、メンバー全員で揃えやすいかわいいお値段も魅力です。
パール風の髪ゴムやバレットなどもかわいいのですが、このカチューシャはサイドを華やかにしてくれるデザインなのが使い勝手を押し上げています。
曲目や合わせの日程など打ち合わせることが多く、衣装の統一感までじっくり話し合う時間がなかなか取れないこともあると思います。ですが、数千円の小物でポイントだけを合わせれば、最低限の手間とコストで、アンサンブルとしての美しい統一感を作り出すことができます。
今回ご紹介したアイテムが、次回のジョイントコンサートやアンサンブルのステージ準備のヒントになれば嬉しいです♪






