コラムシリーズ– category –
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モーツァルトとワイン旅行
花の都フィレンツェで、多くの再会と一つの永遠の別れ&イタリアワインの代表選手「キャンティ・クラッシコ」
W.A.モーツァルトが演奏旅行で訪れた土地を巡り、そこで造られる美味しいワインをご紹介する「モーツァルトとワイン旅行」。連載10回目となる今回、モーツァルト父子はフィレンツェに到着します! 華やかな街で、どんな出来事が二人を待ち受けているのでし... -
絵画と音楽
色彩の天才レスピーギが挑んだ、ルネサンスの至宝ボッティチェリの3枚の名画
新プラトン主義といわれる新たな思想を学び、イタリア・ルネサンスの最先端で絵を描いていたボッティチェリ。彼の名画たちはただ美しいだけではなく、あらゆる憶測が浮かび上がるような神秘的な一面もあることから、時代を超えて多くの人々を魅了してきま... -
コラムシリーズ
芸術と学術の街・ボローニャでの濃密な日々&秋においしい赤の泡「ランブルスコ」
W.A.モーツァルトが演奏旅行で訪れた土地を巡り、そこで造られる美味しいワインをご紹介する「モーツァルトとワイン旅行」。前回ミラノの地でオペラ・セリアの作曲依頼を取り付けたモーツァルト父子は、イタリア半島を南東に下ってボローニャへと向かいま... -
コラムシリーズ
オペラの街ミラノでの大収穫&人生の喜びに満ちた泡ワイン「フランチャコルタ」
W.A.モーツァルトが演奏旅行で訪れた土地を巡り、そこで造られる美味しいワインをご紹介する「モーツァルトとワイン旅行」。イタリア(当時オーストリアの統治下)を旅行中の父レオポルトと息子ヴォルフガング、今回はヴェローナを出てミラノへと向かいま... -
絵画と音楽
それは、現実と虚構が混ざり合う時間。ショパンやゴッホによる「夜」の芸術を読み解く
知られざる音楽と絵画の関係を紐解いていくこの連載。今回のテーマは「夜」の芸術です。 19世紀は、画家ドラクロワや作曲家ワーグナーやシューマンなどの登場により、ロマン主義の芸術が花開いた時代です。中でも「夜」というテーマは、愛と夢に喜び苦しむ... -
コラムシリーズ
イタリアへの父子2人旅の幕開け&干しぶどうからつくる甘美なワイン「アマローネ」
W.A.モーツァルトが演奏旅行で訪れた土地を巡り、そこで造られる美味しいワインをご紹介する「モーツァルトとワイン旅行」。今回は波乱万丈だったヴィーン旅行を終えたあとのヴォルフガングの音楽活動と、父子二人きりでの、イタリアへの新たな旅路をご紹... -
コラムシリーズ
天然痘と誹謗中傷による波乱のヴィーン滞在&泡好きにおすすめのオーストリアン・ゼクト
W.A.モーツァルトが演奏旅行で訪れた土地を巡り、そこで造られる美味しいワインをご紹介する「モーツァルトとワイン旅行」。 前回、一家は3年半にわたる長旅を終え、その後10カ月弱をザルツブルクで過ごしました。続く今回は、2度めとなるヴィーン旅行へ... -
絵画と音楽
アール・ヌーヴォーのアラベスク模様とピアノ曲のアラベスクの、絡み合う関係
知られざる音楽と絵画の関係を紐解いていくこの連載。今回取り上げるテーマは「アラベスク」です。アラベスクと聞いて、多くの方がぱっと浮かべるのはドビュッシーのピアノ曲でしょうか。 アラベスクという言葉はもともと「アラビア風の装飾、唐草模様」を... -
モーツァルトとワイン旅行
モーツァルト一家に忍び寄る死の恐怖&レオポルトを魅了したブルゴーニュワイン
W.A.モーツァルトが演奏旅行で訪れた土地を巡り、そこで造られる美味しいワインをご紹介する「モーツァルトとワイン旅行」。前回まで、モーツァルト一家の「西方大旅行」を取りあげてきましたが、3年半にわたるこの旅も今回でついにラストです。 前回ロン... -
絵画と音楽
『死の島』から読み解く、ラフマニノフとベックリンが描いたメメント・モリ(死生観)
知られざる音楽と絵画の関係を紐解いていくこの連載。今回のテーマとなる音楽は、ラフマニノフ作曲の交響詩『死の島』です。この曲は、スイス人画家アルノルト・ベックリンが描いた同タイトルの絵画からインスピレーションを受けて書かれたものです。 2つ...
