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放課後の音楽室
暴力的な父と絶縁しヴィオラの腕で食べていく。英女性初のプロオケ奏者レベッカ・クラークの苦悶【演奏会情報あり】
ヴァイオリン弾きの卑弥呼こと原田真帆です。放課後の音楽室で、お茶を淹れながら「今の教科書」に載っていない音楽の話をしたいというコンセプトでお送りするこの連載。第9回目の本日は、イギリスの作曲家レベッカ・クラーク(Rebecca Helferich Clarke,... -
放課後の音楽室
夫の活躍の影になった北欧の彗星。ヴァイオリニスト兼作曲家アマンダ・マイエルの活躍と不遇【演奏会情報あり】
ヴァイオリン弾きの卑弥呼こと原田真帆です。放課後の音楽室で、お茶を淹れながら「今の教科書」に載っていない音楽の話をしたいというコンセプトでお送りするこの連載。第7回目の本日は、スウェーデンの作曲家でヴァイオリニストのアマンダ・マイエル(A... -
モーツァルトとワイン旅行
花の都フィレンツェで、多くの再会と一つの永遠の別れ&イタリアワインの代表選手「キャンティ・クラッシコ」
W.A.モーツァルトが演奏旅行で訪れた土地を巡り、そこで造られる美味しいワインをご紹介する「モーツァルトとワイン旅行」。連載10回目となる今回、モーツァルト父子はフィレンツェに到着します! 華やかな街で、どんな出来事が二人を待ち受けているのでし... -
その他
【レポート】卑弥呼のバッハ探究「Maho Plays Bach」を終えて…
こんにちは、ヴァイオリニストの原田真帆です。去る7月20日に、連載『卑弥呼のバッハ探究』完結記念としてトーク付きイベントを開催いたしました。本日はそのイベントの様子をCOSMUSICA読者のみなさまにレポートしたいと思います! バッハを弾き、語る会 ... -
留学
パリ国立高等音楽院からパリ室内管弦楽団へ。ヴァイオリニスト江頭佳奈の、チャンスを掴むひたむきな研さん
留学することをめざす音大生が多い中で、留学のその先、海外で就職することを夢見る音大生もまた多いのではないでしょうか。 今回のインタビューでは、2019年春からパリ室内管弦楽団のメンバーとなった、ヴァイオリニストの江頭 佳奈さんにお話をうかがい... -
イベント情報
【卑弥呼のバッハ探究 完結記念】トーク付イベント「Maho Plays Bach」のお知らせ
こんにちは、ヴァイオリン弾きの卑弥呼こと原田真帆です。本日はここに、連載『卑弥呼のバッハ探究』が完結したことをお知らせいたします! 思い起こせばこの COSMUSICA がオープンしたのが、2016年6月のこと。オープンと同時にわたしがもたせてもらった... -
卑弥呼のバッハ探究
卑弥呼のバッハ探究28「無伴奏ソナタ第3番 アレグロ・アッサイ」(最終回)
こんにちは、ヴァイオリン弾きの卑弥呼こと原田真帆です。 本日の曲は無伴奏ソナタ第3番の終曲、アレグロ・アッサイです。アレグロはイタリア語で “快速” の意味。アッサイとは音大入試的な模範解答で言えば “非常に” “きわめて”という意味で、英語で言う... -
卑弥呼のバッハ探究
卑弥呼のバッハ探究27「無伴奏ソナタ第3番 ラルゴ」
こんにちは、ヴァイオリン弾きの卑弥呼こと原田真帆です。今日取り上げるのはかつてCM曲にも使われたあの曲。え、何のコマーシャルだったっけ……? ほらー、あれですよあれ、手を口元に当てて叫びます。おーーい……!? お茶を飲むならこの曲…? View t... -
卑弥呼のバッハ探究
卑弥呼のバッハ探究26「無伴奏ソナタ第3番 フーガ」
こんにちは、ヴァイオリン弾きの卑弥呼こと原田真帆です。 本日取り上げるのは、バッハの6つの無伴奏作品の中でもっとも壮大なフーガ。シャコンヌの陰に埋もれがちですが、こちらも大変さではなかなかですよ! 今日はフーガと切っても切り離せない暗譜の... -
卑弥呼のバッハ探究
卑弥呼のバッハ探究25「無伴奏ソナタ第3番 アダージョ」
こんにちは、ヴァイオリン弾きの卑弥呼こと、原田真帆です。 平成が終わり、ついに令和が始まりましたね。このコラムでは本日からソナタ第3番に参ります。いよいよ無伴奏ヴァイオリンのための6つの作品、この連載における最後の曲です。ゴールは目の前…...
