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放課後の音楽室
暴力的な父と絶縁しヴィオラの腕で食べていく。英女性初のプロオケ奏者レベッカ・クラークの苦悶【演奏会情報あり】
ヴァイオリン弾きの卑弥呼こと原田真帆です。放課後の音楽室で、お茶を淹れながら「今の教科書」に載っていない音楽の話をしたいというコンセプトでお送りするこの連載。第9回目の本日は、イギリスの作曲家レベッカ・クラーク(Rebecca Helferich Clarke,... -
留学
独唱科を受験してオペラ科へ!? メゾ・ソプラノ歌手 秋本悠希の英国武者修行
インタビュアーの個人的な思い出ばなしで恐縮ですが、5年ほど前に大学の学園祭で、とある美しい歌声のメゾ・ソプラノ歌手に出会いました。シュニトケのオラトリオ『長崎』という、当時まだ日本では一度しか上演されたことがなかった難曲において、ロシア... -
World Concert Tour
From London「夏のロンドンの風物詩! BBCプロムスに行ってきた」
こんにちは。ヴァイオリニストの卑弥呼こと原田真帆です。海外の演奏会をレポートしていく連載「World Concert Tour」、今回は夏のロンドンに欠かせない音楽祭「BBCプロムス」の様子をお届けします。 プロムスは毎年7月上旬から9月上旬まで8週間ものあ... -
【有料コンテンツ】演奏家コラムリレー
保護中: 【有料コンテンツ】英国王立音楽院の卒業式!by 原田真帆
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インタビュー
「有名になりたいとは思わない」国際派チェリスト増田喜嘉の純粋すぎる音楽愛に迫る
男性の話し言葉に近い音域を奏でるという楽器、チェロ。今回お話をうかがうチェリスト増田喜嘉さんの演奏も、まさに心に語りかけているかのように情緒豊かで、その音色からは優しくも力強い包容力を感じます。 https://www.youtube.com/watch?v=hoGbBjbIP8... -
留学
バレエが繋いだ英国とのご縁。ピアニスト細田詩織の伴奏科留学へのステップ
クラシック音楽において、多くの楽器は “伴奏” という「共演者」を必要とします。伴奏は主にピアノが請け負うわけですが、海外では多くの音楽学校でプロの伴奏者を育てる専門の課程があります。 今回お話をうかがう細田詩織さんも、イギリス・ロンドンにあ... -
留学
英国で靴に魅せられて。コントラバス奏者 渡邉耕希の語る深遠なヴィンテージの世界
音楽家を志す人にとって、海外留学は憧れであり、目標でもあります。どこの国に行くかというのはもちろん、習いたい先生が教鞭を取る学校がある、あるいはその土地の音楽を学びたいという動機に基づくものですが、ご縁というのは不思議なもので、その人の... -
Sunday Classic -名曲紹介-
名曲紹介:20世紀イギリスを代表する作曲家による“国民的な”あの曲
雨続きの不思議な8月ももう終盤。みなさま、お盆休みは楽しまれたでしょうか? COSMUSICAでは8/10(木)に原田真帆氏・若杉まり氏によるヴァイオリンデュオコンサートを開催いたしました。ふたりはともにイギリスで学ばれた・学ばれている方なので、今日は... -
World Concert Tour
From London「サイモン・ラトルを楽しむ夜」
海外の公演の様子をお伝えしていくこの企画、本日はロンドンで7月9日に行われたサー・サイモン・ラトル指揮、ロンドン交響楽団の公演レポートをお送りいたします。 ラトルがロンドンに帰ってきた! サイモン・ラトルと言えば、今世界でもっとも有名な指揮... -
World Concert Tour
From London「“惚れ薬”で大混乱? ロイヤルバレエ団を楽しむ夏の夜」
こんにちは! ヴァイオリン弾きの原田真帆です。わたしは今ロンドンで勉強しており、日々学校に通いながらロンドンのさまざまな文化に触れています。やはりヨーロッパのコンサートは楽しくて…この様子をCOSMUSICA読者のみなさまに届けたい…! と思い、海外...
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