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絵画と音楽
『死の島』から読み解く、ラフマニノフとベックリンが描いたメメント・モリ(死生観)
知られざる音楽と絵画の関係を紐解いていくこの連載。今回のテーマとなる音楽は、ラフマニノフ作曲の交響詩『死の島』です。この曲は、スイス人画家アルノルト・ベックリンが描いた同タイトルの絵画からインスピレーションを受けて書かれたものです。 2つ... -
インタビュー
三度目の正直で掴んだ日本音楽コンクール優勝。オーボエ奏者・山本楓が抱く静かな情熱をかい間見る
楽器の性質は、人の特性を惹きつけるもの。たとえば、そのコントロールの難しさからギネスワールドレコードで「もっとも難しい木管楽器」と認定され、リード(葦で作られた吹き口)を自分で作らなければならないオーボエは、職人気質の人を呼び寄せると言... -
なるほどコラム
ホームページを作りたい! 準備・作成・運用きほんのき
近年はさまざまなインターネットサービスのおかげで誰もが簡単にホームページが作れるようになり、音楽家もご自身で公式ホームページを作る方が増えました。 ですが、「わたしもやってみたいのだけれど、何から始めればよいかわからない……」とお悩みの方も... -
絵画と音楽
かの「第九」を巨大な壁画で表現。クリムトが『ベートーヴェン・フリーズ』で描きたかったものとは
今日のテーマは世界一有名といっても過言ではない、ベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」(以下「第九」)と画家クリムトのコラボレーション。 オーストリアの画家グスタフ・クリムトは、第九へのオマージュとして、壁画『ベートーヴェン・フリーズ』... -
モーツァルトとワイン旅行
ロンドン近郊で書いた初めての交響曲&大注目の「イングリッシュ・スパークリングワイン」
W.A.モーツァルトが演奏旅行で訪れた土地を巡り、そこで造られる美味しいワインをご紹介する「モーツァルトとワイン旅行」。連載第2回以降、モーツァルト一家は3年半にもわたる大旅行の真っ最中です。 前回は、フランスの首都パリで、洗練された文化と出... -
なるほどコラム
「動画配信をわたしもやるべき?」に答えます。悩める音楽家への処方箋
コロナ禍により、世界中の人々が生活の変容を余儀なくされています。中でも音楽家のみなさまは、その筆頭と言えるかもしれません。 なかなか人前で演奏する機会が得られない中で、動画を撮影してSNSやYouTubeなどで公開する方々も増えてきました。その一方... -
インタビュー
音大生でよかった、と思える就活を。音大生就活を支援する『ミュジキャリ』立ち上げの想いとは
あまり表立って話題になることは多くありませんが、音大生の中には演奏家の道ではなく、一般企業への就職を決意する学生もたくさんいます。ですが、その多くが「学内で就職活動についてオープンに話すことができない」「相談相手がいない」という悩みを抱... -
モーツァルトとワイン旅行
1763-64年 パリで出会った華やかで洗練された文化&宝石のようにきらめくシャンパーニュ
W.A.モーツァルトが演奏旅行で訪れた土地を巡り、そこで造られる美味しいワインをご紹介する「モーツァルトとワイン旅行」。 前回の連載でモーツァルト一家は、3年半にもわたる大旅行に出発し、ライン川沿いの都市をめぐりました。その後一家は、ネーデル... -
なるほどコラム
音楽家・通訳家の大木美穂がレクチャー! 音楽と言語の共通点から考察する上達のポイント
こんにちは。ドイツ在住ピアニスト・研究家・通訳家の大木美穂です。 私は言語の学習がとても好きで、ドイツ語資格 Telc C1 を所持しているほどの言語学習マニアです。自身の経験から、音楽と言語にはたくさんの共通点があると感じています。今回はその共... -
なるほどコラム
音楽家として本当に生活できる? マネタイズのための第一歩を考える
「将来、音楽で生きていきたいけれど、できるか不安」「もうすぐ音大を卒業するけれど、進路に悩んでいる」「これから音楽家として起業したい」これは音楽を生業にしたいと考える人なら、誰もが抱える悩みです。この記事では、私個人の体験をご紹介しつつ...
