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オーケストラ日誌!in Germany
オーケストラ日誌!Day 1 〜シュトゥットガルトより〜
みなさん、お久しぶりです。連載『ヴィオラ奏者のベルリン便り』を書いておりました、あきこです。 渡独してから3年間ずっとベルリンに住んでいましたが、実はこの4月にドイツ南西部にある街、シュトゥットガルトに引っ越し、現在はシュトゥットガルト・... -
なるほどコラム
地方在住は音楽を学ぶうえで不利か? 考えてみた(PR)
私事で恐縮ですが、最近ハープの練習記録を無機質につづるだけのブログを始めました。そのブログサービスは、他の方のブログを読者登録することによって簡単に最新投稿をチェックできたり、気軽にいいねやコメントをつけられたりといった機能がついていま... -
映画で学ぶクラシック
映画「ベニスに死す」で学ぶクラシック
こんにちは、ヴァイオリニストのハルカです♪ 遂に福岡にも初雪が降りました。どこか暖かいところへ逃げたくなる寒さです。もう一度夏に戻りたい気持ちにあふれております。ということで、今回はほどよい暖かさと切なさを感じられる映画からクラシックを2... -
世界史×吹奏楽 ~時を超えた響き~
失われた自由を求めて…古代ローマの剣闘士が起こした反乱を描いた物語/ヤン・ヴァン・デル・ロースト 交響詩『スパルタクス』
こんにちは。コントラバス奏者、そして! 吹奏楽指導者の井口信之輔です。 このコラムは、弦楽器奏者でありながら吹奏楽を愛するコントラバス奏者の僕が、大好きな「吹奏楽」と高校時代に得意だった「世界史」を組み合わせて、おすすめの作品を紹介してい... -
卑弥呼のバッハ探究
卑弥呼のバッハ探究3「無伴奏パルティータ第3番 ガヴォット」
こんにちは! ヴァイオリン弾きの卑弥呼こと原田真帆です。今度ソナタ第3番のフーガを録音するのですが、ほかのナンバーを弾くといい息抜きになりますね(笑) ただヴァイオリンの無伴奏作品はその「孤高さ」が魅力のひとつでもありますから、息抜きなど... -
なるほどコラム
【メンズ向け】何をそろえたらいい?本番衣装のいろは
演奏家にとっては、本番の衣装というのも大切な商売道具のひとつです。女性は大概ドレスを着ていれば済むのですが、男性の場合はいろいろと組み合わせがあって、そろえなければいけないものが多いですよね。 そこで今回は、特に皆でそろえる必要のあるオー... -
卑弥呼のバッハ探究
卑弥呼のバッハ探究2「無伴奏パルティータ第3番 ルール」
こんにちは、ヴァイオリニストの卑弥呼こと原田真帆です。前回の連載から1カ月も空いてしまったのには理由があります。それは… 今日の曲はわたしがこの「無伴奏ヴァイオリンのための3つのソナタと3つのパルティータ」の中でもっとも苦手とする曲だから... -
「オペラやっぱ楽しかったわ。」
「オペラやっぱ楽しかったわ。」Nr.11
本コラムは、声楽家・輪湖 里奈がベルリンで学ぶ中で、オペラの魅力を再発見していった様子を思うままにつづる連載作品です。 今年の5月、留学を終えベルリンを離れる前、最後に見たオペラは、ドイチェオーパーにてドニゼッティ作曲『愛の妙薬』だった。... -
インタビュー
【前編】ピアノが激しく揺れるほどの情熱的な演奏! フリージャズピアニスト・スガダイローインタビュー
フリージャズピアニスト・スガダイロー。 あるとき、とあるジャズバーで彼の演奏を目にし、衝撃を受けた。あの大きくて重たいピアノが激しく揺れるほど情熱的で激しい演奏。 それでいて乱暴なわけではなく、心をぐっと掴まれるような切実なサウンド。組ん... -
留学
英国で靴に魅せられて。コントラバス奏者 渡邉耕希の語る深遠なヴィンテージの世界
音楽家を志す人にとって、海外留学は憧れであり、目標でもあります。どこの国に行くかというのはもちろん、習いたい先生が教鞭を取る学校がある、あるいはその土地の音楽を学びたいという動機に基づくものですが、ご縁というのは不思議なもので、その人の...
