ノリコ・ニョキニョキ– Author –
ノリコ・ニョキニョキ
COSMUSICA発起人/編集長。1989年生。ハープ・ピアノ好き。東邦大学医学部医学科中退、東京藝術大学音楽学部音楽環境創造科卒業。お仕事のお問合せはnoriko.soundpool◎gmail.comまでお願いいたします
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Sunday Classic -名曲紹介-
名曲紹介:言えるかな? シューベルトの三大歌曲集
どういうタイトルだったらクリックしてもらえるのか、というのはライターにとって永遠の課題ですが、考えてもよくわからないので今日はポ●モン言えるかな? のノリでタイトルをつけました。 さて前回まで古典派の巨匠たちを取り上げてきましたが、そろそろ... -
なるほどコラム
COSMUSICA着想から立ち上げまでのフローを公開
こんにちは! COSMUSICA編集長のノリコ・ニョキニョキです。 クラシック音楽に関するトピックを扱うというサイトの趣旨からは堂々とはずれてしまうのですが、今日はよく聞かれる「どうやってCOSMUSICAを立ち上げたの?」という質問に対して記事を書いてみ... -
Sunday Classic -名曲紹介-
名曲紹介:難聴に苦しんだベートーヴェンが音楽の中に見出した光明とは
いきなり私ごとで恐縮ですが私は4歳から18歳までピアノを習っていたにも関わらず、ろくすっぽピアノを弾くことができません。ですが、今でもたまに弾きたくなることがあって、これはもう自分の中で完全にお約束なのですが、落ち込んだときに必ずベートーヴ... -
Sunday Classic -名曲紹介-
名曲紹介:恋の悩みは全時代共通?『フィガロの結婚』のアリア
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756〜91年)。神童、天才、変わり者…彼を形容する言葉はいろいろありますが、その作品の完成度や美しさに疑いを持つ人はいません。 モーツァルトは幼少期から父親であるレオポルトから英才教育を受けており、6... -
入門コラム
意外と知られていないグランドハープのこと
みなさんこんにちは。 私はハープを勉強中なのですが、そのことを言うと多くの方からハープに関するいろいろな質問をいただきます。 確かに、冷静に考えたら日頃ハープを身近で見たり聴いたりする機会ってあまりないですよね💡 そこで、今日はよく... -
Sunday Classic -名曲紹介-
名曲紹介:ウィーン古典派ハイドンの『交響曲第104番』
キター!!!! 今週で第8回となるSunday Classic、今日からいよいよ古典派へと話を進めて参ります。 書籍『一年でクラシック通になる』(著:山本一太)によると、 バロック音楽が「通奏低音を軸にしたポリフォニックな調性音楽」だとすれば、古典派(そ... -
インタビュー
本質的な音楽への興味を育てる。ピアニスト池邊啓一郎のマイペースなピアノ人生
指先から優雅に音楽を奏で、聴く人を魅了するピアニスト。ですが、そこに至るまでの道のりは厳しく、毎日何時間にも及ぶ練習を幼少期から続け、日常では自由に遊ぶことも叶わない…… …… というイメージを勝手に抱いていたのですが。 今回インタビューさせて... -
Sunday Classic -名曲紹介-
名曲紹介:バロック2大巨匠。バッハによる子守唄とヘンデルによるハレルヤ唱
みなさんこんにちは。寒さも増してきて紅茶がますますおいしい季節になりました。個人的には肌寒い中を、徐々に色づき始めた木々を見ながら足早に歩くのが好きです。 さて、記憶のある限りずっとバロックを取り上げている気がしますが今日もバロックです。... -
Sunday Classic -名曲紹介-
名曲紹介:音楽の父バッハの『マタイ受難曲』と『6つのパルティータ』
みなさんこんにちは! 音楽史を追いながら名曲を紹介していくこの連載。3回にわたってじっくりとバロック時代を概観してきましたが、今日はついにドイツ音楽を見ていきたいと思います。 ご紹介したい作曲家・名曲は数多くあるのですが、すでにバロック特集... -
Sunday Classic -名曲紹介-
名曲紹介:ヴェルサイユ楽派フランソワ・クープランの優雅な楽曲
みなさまごきげんよう。 前回、イタリアバロック音楽の絢爛(けんらん)な音楽を聴いていただきましたが、今日はフランスバロックのお勉強をしたいと思います。 本当ならスッとドイツの話にすり替えてしまいたいところなのですが、なんせフランスのバロッ...
