2020年– date –
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絵画と音楽
それは、現実と虚構が混ざり合う時間。ショパンやゴッホによる「夜」の芸術を読み解く
知られざる音楽と絵画の関係を紐解いていくこの連載。今回のテーマは「夜」の芸術です。 19世紀は、画家ドラクロワや作曲家ワーグナーやシューマンなどの登場により、ロマン主義の芸術が花開いた時代です。中でも「夜」というテーマは、愛と夢に喜び苦しむ... -
インタビュー
アート×音楽で、聴き手に新しい体験を届けたい。ピアニスト・伊澤悠が挑戦する「表現」の形
COSMUSICA 読者のみなさまにおかれましては、演奏会に行って音楽を聴く、という行動は身近なものかと存じます。音楽を好きになる瞬間や、そのようにしてコンサートに足を運ぶきっかけは、人それぞれの体験がありますよね。今回ご紹介するピアニストの伊澤 ... -
モーツァルトとワイン旅行
イタリアへの父子2人旅の幕開け&干しぶどうからつくる甘美なワイン「アマローネ」
W.A.モーツァルトが演奏旅行で訪れた土地を巡り、そこで造られる美味しいワインをご紹介する「モーツァルトとワイン旅行」。今回は波乱万丈だったヴィーン旅行を終えたあとのヴォルフガングの音楽活動と、父子二人きりでの、イタリアへの新たな旅路をご紹... -
モーツァルトとワイン旅行
天然痘と誹謗中傷による波乱のヴィーン滞在&泡好きにおすすめのオーストリアン・ゼクト
W.A.モーツァルトが演奏旅行で訪れた土地を巡り、そこで造られる美味しいワインをご紹介する「モーツァルトとワイン旅行」。 前回、一家は3年半にわたる長旅を終え、その後10カ月弱をザルツブルクで過ごしました。続く今回は、2度めとなるヴィーン旅行へ... -
絵画と音楽
アール・ヌーヴォーのアラベスク模様とピアノ曲のアラベスクの、絡み合う関係
知られざる音楽と絵画の関係を紐解いていくこの連載。今回取り上げるテーマは「アラベスク」です。アラベスクと聞いて、多くの方がぱっと浮かべるのはドビュッシーのピアノ曲でしょうか。 アラベスクという言葉はもともと「アラビア風の装飾、唐草模様」を... -
モーツァルトとワイン旅行
モーツァルト一家に忍び寄る死の恐怖&レオポルトを魅了したブルゴーニュワイン
W.A.モーツァルトが演奏旅行で訪れた土地を巡り、そこで造られる美味しいワインをご紹介する「モーツァルトとワイン旅行」。前回まで、モーツァルト一家の「西方大旅行」を取りあげてきましたが、3年半にわたるこの旅も今回でついにラストです。 前回ロン... -
絵画と音楽
『死の島』から読み解く、ラフマニノフとベックリンが描いたメメント・モリ(死生観)
知られざる音楽と絵画の関係を紐解いていくこの連載。今回のテーマとなる音楽は、ラフマニノフ作曲の交響詩『死の島』です。この曲は、スイス人画家アルノルト・ベックリンが描いた同タイトルの絵画からインスピレーションを受けて書かれたものです。 2つ... -
インタビュー
三度目の正直で掴んだ日本音楽コンクール優勝。オーボエ奏者・山本楓が抱く静かな情熱をかい間見る
楽器の性質は、人の特性を惹きつけるもの。たとえば、そのコントロールの難しさからギネスワールドレコードで「もっとも難しい木管楽器」と認定され、リード(葦で作られた吹き口)を自分で作らなければならないオーボエは、職人気質の人を呼び寄せると言... -
なるほどコラム
ホームページを作りたい! 準備・作成・運用きほんのき
近年はさまざまなインターネットサービスのおかげで誰もが簡単にホームページが作れるようになり、音楽家もご自身で公式ホームページを作る方が増えました。 ですが、「わたしもやってみたいのだけれど、何から始めればよいかわからない……」とお悩みの方も... -
絵画と音楽
かの「第九」を巨大な壁画で表現。クリムトが『ベートーヴェン・フリーズ』で描きたかったものとは
今日のテーマは世界一有名といっても過言ではない、ベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」(以下「第九」)と画家クリムトのコラボレーション。 オーストリアの画家グスタフ・クリムトは、第九へのオマージュとして、壁画『ベートーヴェン・フリーズ』...
