2017年– date –
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インタビュー
【後編】フィドル奏者 大森ヒデノリに訊くアイリッシュ音楽の魅力と歴史
フィドル奏者大森ヒデノリさんのインタビュー。前編では、大森さんがさまざまな音楽を経験しながら、ついにはフィドル奏者となるまでの道のりについてお話いただきました。 ▶︎【前編】古楽、古典、民族音楽…フィドル奏者 大森ヒデノリの「音楽」を作り上げ... -
インタビュー
【前編】古楽、古典、民族音楽…フィドル奏者 大森ヒデノリの「音楽」を作り上げるものとは
踊りたくなるような軽快なリズム。行ったこともないのに懐かしい気がする不思議なメロディー。音大に入ってすぐの頃、つけっぱなしにしていたラジオからたまたま流れてきたその音楽は、フィドルとギターの30分近くもある長いメドレーでした。フィドルとは... -
その他
【レポート】『原田真帆&若杉まり Violin Duo Concert』終演!
こんにちは! COSMUSICA編集長のノリコ・ニョキニョキです。 過ぎし8/10(木)、第2回となるCOSMUSICA主催コンサート『原田真帆&若杉まり Violin Duo Concert』が盛況の中、無事終演いたしました。お越しくださった方々、応援してくださった方々、誠に... -
World Concert Tour
From London「サイモン・ラトルを楽しむ夜」
海外の公演の様子をお伝えしていくこの企画、本日はロンドンで7月9日に行われたサー・サイモン・ラトル指揮、ロンドン交響楽団の公演レポートをお送りいたします。 ラトルがロンドンに帰ってきた! サイモン・ラトルと言えば、今世界でもっとも有名な指揮... -
Sunday Classic -名曲紹介-
名曲紹介:革命後のソ連。時代に翻弄されながらもショスタコーヴィッチが見出した音楽とは
みなさんごきげんよう。お盆も近くなってきて、世の中的には夏休みムードがぐんぐん高まってきていますね。出かけたい気は山々ですが、なにせこの熱気で出不精になりがち。熱中症になってもなんですから、お家でゆっくりクラシックを聴きながらティータイ... -
なるほどコラム
【考察】会社勤めをしながら練習時間を確保するには?
長く続けられる趣味として楽器を始めたものの、日中は仕事があるためになかなか練習もままならない。そんな悩みをお持ちの方は少なくないのではないでしょうか。 かく言うわたしも、最近フリーランスから会社勤めになり、練習時間の確保に四苦八苦している... -
レビューコラム
恩田陸からの “ギフト”とは?『蜜蜂と遠雷』レビュー
みなさん、こんにちは。ヴィオラ奏者のあきこです。今回、恩田陸さんの書かれた『蜜蜂と遠雷』を読み、みなさんにもぜひご紹介したいと思って、ブックレビューに初挑戦します! …あ、小・中学校時の読書感想文は非常に苦手でしたので、あらかじめご容赦く... -
Sunday Classic -名曲紹介-
名曲紹介:音楽を “本来の” 姿に? 「フランス6人組」の試み
印象主義、原始主義…と見てきてついに今日は、かの有名な「十二音主義」を取り上げるのかな!? と思われるはずですが、こちらに関してはyuccaさんの連載「ちょい聴きから始める現代音楽」の方でわかりやすく取り上げていただいているのでぜひお読みいただけ... -
「オペラやっぱ楽しかったわ。」
「オペラやっぱ楽しかったわ。」Nr.9
本コラムは、声楽家・輪湖 里奈(旧姓:平山)がベルリンで学ぶ中で、オペラの魅力を再発見していった様子を思うままにつづる連載作品です。 コーミッシェオーパーの『ホフマン物語』 日本に帰国して早2ヶ月が経とうとしている。どうしてこうも時が過ぎるの... -
ヴィオラ奏者のベルリン便り
ベルリン便り 最終回 ~卒業試験【本番編】~
2017年も半分が過ぎました。こちらの大学は学期が4月・9月始まりで、日本と年次感覚がずれていますし、音楽家という生業をしていると、コンサートシーズンは9月に始まり7月に終わるので、だんだんと年月の感覚が薄くなってきます(笑)。音大生の夏は各地...
