声楽家の味方! ミツバチの生み出す「プロポリス」で喉をケア

こんにちは! 声楽家の小林瑞花です。

乾燥に悩まされるこの季節、みなさんはどのように対策をとっていますか? 声楽家や声を仕事にされている方であれば既に馴染み深いかと思いますが、私たちが喉のケアを考えるときにミツバチが作り出す「プロポリス」という成分のお世話になることが多いです。

今回は、日頃からプロポリスを取り入れているという方にもそうでない方にも役立つようプロポリス系の製品についてまとめてみます💡

プロポリスでのどケア!

mitsubachi

改めて、プロポリスとは…? ミツバチが木の芽や樹液、またはその他の植物源から集めた樹脂製混合物のことです。よく混同されますが、プロポリスとハチミツは全く別物。プロポリスは樹液などの分泌物とミツバチの唾液を混ぜ合わせて作るものですが、ハチミツはミツバチが花の蜜を集めに行って、巣の中で加工、貯蔵したものです。

ミツバチは、プロポリスを使って巣を強くします。ですが、プロポリスには殺菌力もあり、ミツバチもプロポリスによって細菌やウイルスから身を守っているといわれているんです💡

プロポリスは私たちの暮らしの中でも化粧品や日焼け止め、消毒抗炎剤などに活用されています。ちなみに、ヴァイオリンのつや出しにも用いられるそうですよ✨

のどケアにおける有用性も注目されていて、いろいろな製品が流通しています。特徴的な味と香りがあるので慣れないと摂取しづらいかもしれませんが、強い殺菌作用があるので使い慣れておくと便利です♪

のど飴


カンロ ボイスケアのど飴 70g×6袋
¥1,115.-
Amazon.co.jp

プロポリス配合の喉飴の中では比較的食べやすい飴だと思います。喉に残らずスッキリとした味で、効果と味のバランスが取れている印象を受けます。個別包装のものも販売されており食べやすいのでオススメです!✨

カンロが音大と共同開発した飴ですが、私は開発した音大の附属高に通っていたので当時試食(実験台…?笑)をした思い出があり、個人的に愛着のある飴です^ ^

 


森川 プロポリスキャンディー 100g
¥522.-
Amazon.co.jp

プロポリス独特の香りが強烈にする、攻めの姿勢をとっている飴です!笑

舐めていると喉が少しピリピリします。殺菌されている感がものすごくあるので、効いていることを実感しながら舐めたいという方にオススメです。プロポリスの香りが強くかなりクセがあるのですが、慣れてくると逆にやみつきになってくるんですよね…。私は周りの迷惑にならないようにマスクをつけながらこっそり舐めています。笑

ちなみに私はボイスケアのど飴は喉を潤すための普段使いに、プロポリスのど飴は喉の痛みや違和感を感じたとにに舐めるように使い分けています💡

 


UHA味覚糖 プロラボ プロポリスのど飴 55g×6袋
¥2,230.-
Amazon.co.jp

UHA味覚糖から出ているこちらのプロポリスのど飴は、これまでに紹介した2つよりも粒が小さく、香りも少ないので食べやすいです♪ プロポリスは初めてという方はこちらから始めてみても良いかもしれません。

プロポリス原液

慣れてきたらプロポリスの原液を希釈して摂取するという方法もあります。

ヨーグルトや飲み物などに垂らして摂取するタイプや、希釈したプロポリスを喉に噴射して摂取するスプレータイプのものなども販売されており、とても使いやすいです💫

プロポリスは貴重なのでとても高価ですが、蜂蜜専門店などで原液が売られていることがあります。こちらの写真は一例としてお載せしますが、濃度や用途などさまざまですので店頭で購入することをおすすめします。


ナチュラルライフ プロポリススプレー マヌカハニー10+入り 30cc×2本セット [海外直送品]

ポピュラーな飴はどれ?

こうして愛用しているのど飴をピックアップしてみて、ふと疑問に思ったことが。他の声楽家や声を仕事にしている方たちは、実際にどれを好んで食べているのでしょうか?

ということで上記で紹介した飴に「龍角散のど飴」も加えてTwitterで簡易的なアンケートを取ってみたので最後にご紹介します💡

ameqaa

学生さんたちもよく舐めているのを見かける龍角散のど飴が一番人気という結果に⭐ボイスケアのど飴も健闘していますね♪
ほかにも「お茶の飴」や「ハーブが入っていると舐めにくいのでハーブ入りではないプロポリスキャンディー」を舐めているという人もいました🍬
皆様もぜひいろいろ試してお気に入りの飴を探してみて下さい♫

 

プロポリスは苦手…という方は、こちらでも風邪対策についてのおすすめ商品や対策を紹介していますので、よかったらぜひチェックしてみてくださいね✨

▶︎「冬の喉ケア! 声楽家みずかの心がけている風邪対策」

ABOUTこの記事をかいた人

小林 瑞花

東京都出身。国立音楽大学附属中学校ピアノ科を卒業した後、声楽科に転科。同高等学校声楽科卒業。東京藝術大学声楽科ソプラノ専攻を経て、現在同大学大学院音楽研究科修士課程声楽専攻2年在学中。ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017に出演。文部科学省日本代表トビタテジャパン6期奨学生としてイタリア及びフランスに留学予定。