【男性向け】本番の髪型どうしてる? 人気のアレンジ5選!

音楽家のみなさん! 本番の髪型ってどうしていますか? 固定の勝負アレンジがありますか? それともその日の気分?

演奏家のみなさまのお役に立つことを願い、女性向けと男性向けに分けて、本番で人気のヘアアレンジをまとめてみました。本日は男性編です!

人気の本番アレンジ5選

1.ノーマル

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自然なスタイル。寝癖は自然に下ろし、地の毛の流れに沿ってワックスで整えます。直毛を生かせるスタイルで、好青年な印象に仕上がります。いわゆる福士蒼汰さん系ですね。壁ドンしてみます?

2.火花散らし

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某堀北真希さんの旦那さん系。トップをふんわりとさせることで、若干身長を盛れる説も。両手にワックスを取り、髪を根元から立てるように手ぐしでとかし、全体をバランス良くスタイリングします。あとは新幹線に乗って口説くだけ。

3.オールバック

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言わずと知れたロングセラー。かなりしっかり整髪剤をつけて、演奏中に崩れないようセットします。近年とある音大のオーケストラで流行中とのこと。彼ら曰く、ジェルを使うのがオススメだとか。目指すは水谷豊さん(『相棒』)!

4.七三分け男

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オールバックには抵抗がある…という方は、中心よりサイドに分け目を作って毛を左右に流せば、硬派な感じも出しつつ、おでこ全開感を軽減できます。イメージは伊勢谷友介さんです。このアレンジをすれば、英語が話せるようになるかも。

5.前髪盛り男

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くせ毛さんにもオススメなアレンジ。アレンジ方法としては、2の「火花散らし」と4の「七三」テクニックを掛け合わせるイメージ。髪全体にワックスをなじませてエアリーに仕上げてから、前髪を演出していきます。ええっ、稲垣吾郎さんみたいになるはずなのにって? もしかして違う事務所に入っていませんか?

長すぎるとカッコ悪い!

髪が半端な長さで無造作ヘアだと、頭が大きい人のように見えてしまい、全体のスタイルがとても悪くなります。いっそ又吉直樹さんレベルに伸ばして芥川賞をとる予定が……なければ、もったいぶらずにカットしに行った方が良いと思います。

というわけで、本番にぴったりのヘアアレンジ男性編特集、いじってしまいすみません! でも冗談抜きにオススメできるスタイルばかりなので、お許しください🎵

ABOUTこの記事をかいた人

原田 真帆

栃木県出身。3歳からヴァイオリンを始める。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校・同大学器楽科卒業、同声会賞を受賞。英国王立音楽院修士課程1年在学中。第12回大阪国際音楽コンクール弦楽器部門Age-H第1位。第10回現代音楽演奏コンクール“競楽X”審査委員特別奨励賞。佐々木美子、山﨑貴子、澤和樹、ジェラール・プーレ、小林美恵、ジャック・リーベックの各氏に師事。弦楽器情報サイト「アッコルド」、日本現代音楽協会HPにてコラムを連載。